6年生の思い出に残る行事の一つに「修学旅行」

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小学校の学校行事は沢山ありますが、6年生の思い出に残る行事の一つに「修学旅行」があります。

我が家の娘が今年6年生なのですが、新型コロナウイルス感染症の感染防止拡大のために、例年通りの修学旅行ができませんでした。

 

通常ならば、東京のテーマパークや国会議事堂などへ行くのですが、去年から県をまたぐ移動を極力控えなければいけないので、旅行先に大幅な変更がありました。

 

現状では保護者としても、子供たちをわざわざ感染リスクの高い地域へ行かせるのはとても不安です。

しかし修学旅行が無いというのも、思い出が一つ減ってしまうので寂しくも思います。

 

年間学校行事予定表では4月中に行われるはずだったのですが、緊急事態宣言などもあり、2回の延期を経て7月初旬に実施されました。

学校側も色々と検討したり、近隣の学校との情報交換などをしながらの対応だったと思います。

内容も、私達が住んでいる県の伝統技術の体験と、隣の県での宿泊&歴史的建造物の見学となりました。

 

学校が作成した「修学旅行のしおり」を見てみると、極力「三密」にならないように、各班ごとで食事の時間やお風呂の時間を分けたり、「移動中は必ずマスクをする」「手洗いをこまめに行う」などコロナウイルス感染症対策もされていました。

 

修学旅行は強制参加ではないので、保護者の判断で欠席させることも可能ですが、やはり子供も楽しみにしているので、今回は参加させることにしました。

旅行中は保護者に対して、学校発信のメールで

「今子供たちは〇〇へ到着しました。これからお昼ごはんです」

「予定通りにバスは〇〇地域へ向かっています」

などの報告があり、子供たちの様子もよく分かるようになっていました。

 

修学旅行から無事に帰ってきた子供に話を聞くと、やはり楽しかったようで旅の思い出を色々と話してくれました。

仲のいい友達と長時間一緒にいられて、寝泊まりできたのが良かったようです。

それに近隣だと移動距離も少ないので、時間を有効活用できるような気もしました。

 

子供たちが修学旅行から帰宅して2週間は、いつもより子供の体調の変化に敏感になってしまいました。

ちょっとでも咳が続くと「大丈夫!?熱測ってみよう!」とか「クラスの人に休んでいる人は居ない?」などと聞いてしまいました。

 

幸い、子供が通っている学校からは今の所発症者はいません。

無事に修学旅行が終わってくれて、本当に良かったと思います。

先生方にも本当に感謝しています。

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